06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

某病院より

2010/07/30
28日から31日まで四国・松山にいます。
実母が心臓の手術をすることになっての帰省です。

思えばお正月以来帰省をしていなかった親不幸な娘です。

29日の手術の前日に麻酔科の先生、担当医の先生の話で3時間・・・
父も私もぐったりで、そのままホテルに入り30分ほどで夕食をとり
(といっても、生中を2杯と冷酒1杯とサービスの冷酒を1杯飲みましたが)
翌日に備えて早々に寝、朝8時過ぎには病室に入ったんですよ。
9時からの手術に備えて・・・

なんでそんなに早いん?

麻酔だけで1.5時間かかるそうなんです。
で、それから手術。

ところが、救命が入ってしまって、担当医がその治療にはいっちゃったんです。
で、心臓破裂、4件目の受け入れ要請で先生そっちを優先させて欲しいって。
一瞬、エ゛ッ?って思ったけれど、裏を返せば、ま、母は延期するぐらいだから
大丈夫だと。

大動脈弁閉鎮不全症、僧帽弁閉鎮不全症。

治ってもちょっと合併症が怖いらしい。


で、今手術に入ってます。

一日手術が延期になったことで、父は気を紛らわすために昨晩ビールを飲みすぎ
二日酔いで、母のベットで寝てます・・・はや2時間はたとうとしてます・・・(笑)



他人様から、落ち着いた人、クールビューティ(決して美人ではないのですが^^;)と
言われます。手術の説明を受けたときも、看護婦さんが迎えに来たときも
落ち着いて担当医から「家族の中で一番冷静」とか言われていたんですけれど、
エレベーターに乗って移動する母を見送ったとき意識なく涙が流れるんですよね。
そしてガマンする自分がいる。
人には見せない自分がいる。同室の人がワタシを見ていても、涙を流していても
目を合わせない自分がいる。


仕事で忙しい主人は今回は一緒ではないから電話をする。
父や母には見せられない弱い自分が、主人には見せれるから、泣きながら電話をしてしまう。

「いつでも電話をかけておいで、今日は家でデスクワークをしてるから」

主人が癌で手術をしたときは、本当にひとりで待っていたんです。
今は父がいる。
でもね、いつでも連絡をとれるせいか、今回のほうが心強いと思ってます。

予定では、19時ぐらいかな終了は。
ま、のんびり待ってるつもりです。

ちょっと暗い話でゴメン。
スポンサーサイト
12:42 雑記 | コメント(8) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。